知らなかった!中古マンションを選ぶポイント3つ!

築年数に注目する事!

マンションは基本、コンクリートで出来ています。実はこのコンクリートが完全に固まるには約10年かかるそうです。そのため完全に固まるまでにどこかに欠陥があったとしたら、そこから水漏れがしたりヒビが入ったりします。そのため中古のマンションを購入する際には、マンションの築年数が10年は経っているものを選ぶ必要性があります。そうする事で、建物の状態を把握する事が出来て、入居した後にトラブルになる事を防ぐ事が出来るのですよ。

マンションの周りの環境を確認!

中古マンションの一番のメリットは、購入する前に周りの環境や部屋の中から外を見た時の状況を把握する事が出来る事です。購入する前にマンションの部屋の状況を見る際には、日中と夜を見る事がポイントとなるでしょう。日中は部屋の中の騒音がないかなどを調べる事と、夜は通勤に使う道などの人通りや街灯はどの程度のものなのかを調べる事が重要なポイントです。それらを調べる事によって、一通りの生活をイメージする事が出来ます。

その物件はすぐに入居する事が出来るのか?

中古マンションの購入を検討中に内覧をする場合は、居住者がいない状態で見る事がポイントです。居住者がいる状態で部屋を見ると、家具などの後ろなどの隠れた壁が死角になってしまいます。万が一死角になっている部分の壁や床が剥がれていたりした場合には、リフォームの費用がかかってくる事になります。そのため誰も住んでいない状態で物件を内覧する事と、完全にリフォームがされた状態で購入するようにする事がポイントとなります。

一戸建ては、木造で造られていますが札幌のマンションは、鉄筋コンクリートで造られていますので、強度もあり、頑丈な造りになっています。

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