マンションの買い時とはいったいいつなの!?

二つの買い時とはいったい何か?

マンションを購入する場合には買い時を知っておく必要があります。ただ、この買い時とは2つの意味があることを知っておく必要があるでしょう。一つは客観的にどの時期にマンションの値段が下がったりどの時期にマンションの値段が上がったりという世の中の物価や地価の動きのことです。もう一つは、その家庭にどれくらいのお金がたまったかという意味での買い時です。一般的には前者の客観的な時期のことを買い時といいますが、どちらのタイミングもあってようやくマンションが手に入るのです。

客観的な買い時の意味を探ってみよう

客観的な買い時とはマンションの値段が下がったときのことを意味します。例えば、バブルが崩壊して地価が下落し始めた時は買い時といいますし、逆にオリンピックが開催される都心部の湾岸地域のマンションは地価が上がりますので買い時とは言えませんね。だからと言ってトレーダーのように地価の下がり時を分析して買い時を判断するのはとても難しいことですね。たいていは予想に反して購入してから地価が下がったり、購入を見送ってから地価が上がったりすることが多いのですね。

お金が準備できたという意味での買い時はとても重要!

客観的な買い時が仮にわかっとしても、その時に十分な購入金額が用意できていなかったり、頭金が用意できていなかった場合にはいくら地価が下がって買い時を予想できたとしてもあまり意味はありません。そういう意味では、どの時期にどれくらいのお金をためておくかの準備が大事ということになりますね。もちろん、常にいつでもマンションを購入することができるという状態にしておくのがとても大事なのです。そういう意味ではお金の準備だけはしっかりしておくことです。

新築マンションの売買契約は、一般的に建物の建設許可が下りてから行うことになっており、マンションの建設中に契約を締結することになっています。

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